薪ストーブの癒し「スキャンサームエレメント603フロント」焚き付けから

薪は広葉樹が理想なのですが、我家では杉を燃やしています。

薪ストーブを購入した際に、白樺の薪をサービスで頂いたのですが

現在の供給できる薪は、ご近所からいただける杉しかないので

普段は杉の木を中心に焚いています。

ちなみに、白樺の木はとても甘い香りがして癒やされますので、オススメです。

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ストーブはスキャンサームの「エレメント603フロント」です。

1日中ストーブを焚いていると、写真にある薪の量なら1日で消費してしまいます。

バーモントキャスティングスのアンコールから、エレメント603に買い換えた人の話だと、薪の量が約半分に減ったとのことですので、従来型の鋳物製ストーブなら1日中焚くと写真の倍の量の薪が必要となることでしょう…。

エレメント603フロント焚き付け

まず熾火を作ります。

BBQ用の着火材を使って、良く乾燥させた細目の杉の木を着火剤のうえに置きます。

以前は新聞紙を使って着火していましたが、新聞紙の燃えカスが舞ってガラス面にくっ付きまくるので最近は着火剤を使うようになりました。

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3分後 ↓

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灰受けを少し開けて空気を取り込みます。

…本当はあまりやらない方がいいとのことですが、

炉の温度を上げて早く熾火状態を作りたいので。

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熾火ができたら大きめの薪を入れます。

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そして5分後

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スキャンサームは暖かくなるまでの立ち上がりが本当に早いです!

逆に薪が燃え終わると冷めるのも早い気がしますが…

着火してから約15分位で この状態です😊

燃えすぎたら、吸気口を半分に絞ります。

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薪を入れる際は、火持ちがいいので太めの薪を横置きにして燃やしますが

縦置きの方が早く燃えて暖かいです!

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薪ストーブが来てから寒い時期は、子ども達は学校から帰ってくると

ストーブで体を温めてゆっくりするのが日課になりました。

火のあるところに集まって、暖まりながら子どもと過ごす何気ない時間…

素敵な時間です。

おだやかな時間を与えてくれた薪ストーブに感謝

ここまで読んでいただきありがとうございました(*’-‘*)

【skantherm】薪ストーブ スキャンサーム ヴルフ・シュナイダーデザイン モジュール型薪ストーブ エレメンツ603フロント【DIBt認証機種】ノーマルタイプ
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