お金とは何か 

2016年の12月にツイッターを登録してから約2年の月日が経っていました。

一度だけツイートし「読むだけ」の目的で利用している、言わば放置状態の私のツイッター…。

ブログと連携して上手に活用している方を参考にしたいと思いながらも何もしないままでした。

動機はお金だった

今回世間の話題になった前澤友作社長の「1億円お年玉」

「100人に100万円」のツイートを知って、大金欲しさに一度もやったこともなかったリツイートを、やってみようかな♪という気持ちになりました。

結局、参加しませんでしたが…。でも、とてもいい勉強になりました。

気が付いたことは、ツイッターの使い方を覚えたことではなくて

私を動かした一番の動機は結局「お金」だったということです。

何だかんだ言ってもお金がないと出来ないことって多いと思います。お金で悩むとそこで立ち止まってしまうので、その先の思考が素晴らしいものでも進めなかったりします。

本当にやりたいことなら借金してでもやるだろ、って思う方もいらっしゃるかと思いますが、ゼロになる事とマイナスになる事は違うと思っています。全てを失って裸一貫でやり直す事はできても、大きな負債を抱えてしまうと思うように動けなくなるのかなと…。

そして現代は熱意や信用を持ってお金を集めることができる(クラウドファンデング等)時代になっていますので、なおさら大金を借りてまで何かを始めるというのは…と思います。

お金を借りる上で発生する金利(借入額に応じて支払う利息の割合)と利息(借りたお金に対して支払う利用料)で返済総額が増えますし、ローンが残っていれば毎月決まった支払いを続けなければいけないという負担が、知らず知らずのうちに精神的なダメージをあたえます。

我家もローンを抱えていますので、住宅ローンの支払いがつらくてマイホームを手放したという話を聞くたびに、35年間払いのフラット35の恐ろしさを感じます。

お仕事も健康な体も絶対という35年保証はないのです。

負債をできるだけ早く減らして、固定支出を下げる。そしてタンスに貯蓄する分を投資に回していく。消費にかけていた時間とお金を投資に回そうと思います。

人を動かすお金の力

お金には人を動かす力があることを改めて感じます。

前澤社長のツイッターのリツイート数も550万を超えて世界記録を塗り替えたことは話題になりましたね。

やりたいことを行動に移す時、お金の使い道時間の使い方

が大切になってくるんだなと思いました。

無計画に思いつきで行動して、上手くいった方の話はとても興味をそそります。

私も好奇心だけで始めていろいろ失敗しています。(余剰資金で始めたリップルが半値になった等…)結果的にはいろいろ勉強になりましたが…。不労所得に惹かれて「モノオク 」というサービスにも興味を持ちましたが、何というか…熱意が沸かなかったので辞めました。

すぐにでも登録しようと思いましたが

ここで得られるものってなんだろう

と考えた時にやりたいことではないなと感じてやめました。

田舎ですので、空いているスペースを利用して物を預かって保管するだけで、得られるお金は魅力的です。「モノオク」というサービスは旅行や引越しの間だけ少量の荷物を預かってもらいたい、という方などの要望や、使っていない子供部屋を有効に使いたいなどのホスト側の条件が満たされる素晴らしいサービスだと思います。

でも違うと感じたらやらない。

自分の商品(サービス)を作るというのは、とても難しいことです。

自分の労力、時間と引き替えにお金をいただくわけではないので、アイデアから商品の作成、計画、マーケティングまで自分でしなければいけないからです。

ですが、とてもやりがいがあると思います。

そして、どんな形であれ自分の作った商品やサービスで少額でもお金が発生したときは、何ものにも変えられない喜びがあるはずです。

収益は世の中の役に立った対価

とは良く聞きますが、本当にそうだと思います。

私が物事を始めたり辞めたりするバロメーターとしているのは

幸福度

です。自分にも他の人にも幸福度を感じられるのであれば続けたいし、なければ辞めるようにしています。

ツイッターを見ているだけで勉強になる

ZOZO前澤社長の1億円を、もっと困っている人や寄付に回した方がいいという声もありましたが、それは違うと思います。

そもそも人のお金の使い方を他人がどうこう言う権利はないと思います。少額ですが、旦那さんに臨時収入が入った時に「こんな時でもなければ連れていけないから」と家族に敷居の高いお店でご馳走しようとしたら、そのお金は勿体無いから、とりあえず生活用品を買った方がいい、とか思ってしまう私も似たようなものかもしれませんが(^-^;

生活の足しにするのも現実的でいいと思いますが、やはり、臨時収入や宝くじ当選など思わぬラッキーで手に入ったお金は、いつもと違う使い方をすると未来が違ってくると思うのです。

活き活きと巡ったお金は、また新たなお金を連れてきてくれたり、投資など使い方一つで同じ1万円でも変わってきますし、お金は使い方次第で心も生活も豊かにしてくれるはずです。お金に本当に困ったことがある人ほど、お金のありがたみを知っているし、お金の価値と使い方を知っているような気がします。

キャッシュレスの時代なんて現金払いの私にとっては、まだまだ先の未来の話のような気もしてしまいますが、ガラケーからスマホに変わった時に、もう歳だから覚えられないしガラケーのままでいい、と言っていた私の親でさえ、今ではスマホを使っていてテレビよりも見ています。ニュースやYouTube、わからない事があれば辞書よりグーグルで検索といった感じで、良い意味で世間の技術革新は私達の生活を勝手に変えていってしまうのです。

お金がないと何もできないのか

お金がないと何もできないのかというとそれも違うと思います。お金がないから始められないと言っていたら、いつまでも始められないし、用意するだけで人生終わってしまいそうです。

お金がなくても楽しんでいる人を観察すると見えてきます。身近にいました、息子です。小学2年生なのでお買い物するのにも私の許可が必要で自由には使えません。ですが、全クリしたゲームソフトを売って、新しいソフトを買う軍資金にしたいと言出したり、何かしら自分でできることを考えて、あの手この手を使って行動しています。欲しいものがある時の息子の思考回路は、凄まじいものを感じます。

100点とったらご褒美あげるシステムは作動していないにも関わらず、テストやスポーツ大会等も張り切ります。頑張っても結局買ってもらえず手に入れることが出来なかったとしても、まためげずに挑戦するのですごいと思います。私なら捻くれて諦めてしまいます。

頑張ったことは決して無駄にはなりませんし、熱意や思いが伝わってきた時は、最終的に買ってあげます。今できることを熱意を持ってやってもらいたいです。

インフルエンサーの行動力

今(H31/1/13)、ZOZOの前澤社長がリツート1件につき10円を付け加えて募寄付します、という活動をしています。これには賛否両論があるようですね…。

こういった難病の子供たちを助ける活動を広げたい、というのはすばらしいことだと思います。無意味な批判ツイートをしている人なんかとは比べるに値しません。世界トップクラスのアスリートにダメ出しするくらい無意味なことだと思います。下手くそ、カッコつけ、弱すぎ等、ただの野次には何のメリットもないですし、何も生まれせん。

他にも移植を待っている方がいる中で、世間では個人へ寄付をすることへの疑問があるのも事実ですが、個人の善意ある行動なので自由だと思います。いずれにしても、インフルエンサーの行動が世間に物議をかもして、たくさんの方がこの問題について考えるきっかけが持てました。前澤さんが起こした行動の影響力は良い意味で大きかったのだと思いますし、インフルエンサーだからこそできることだと思います。できれば全員助けてあげたい。そう思う気持ちは皆さんと同じだと思います。

自分ができる支援

何かしたいけど何をしたらいいのか分からないという方もいると思います。私もドナルド・マクドナルド・ハウス支援「マックハッピーデー」という支援の日(10月28日)があることを知りました。ハッピーセットを1つ購入すると50円が寄付され、病気に立ち向かう家族の支援に繋がるそうです。マックハッピーデー当日に「ハッピーセット」を購入するだけで寄付することができます。自分ができる支援方法の一つだと思いました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

2 件のコメント

  • かなり昔の国連のトップの、
    世界のために顔をしかめる人ではなく、
    周りの前の人を笑顔にできる笑顔を持つひとが世界に必要な人が私の座右の銘です。
    笑顔でいることが最大のこの世界に出来る支援だとその人は言っていました。
    笑えばいいと思うよ。

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