Motorcycleという楽しい乗物

こんにちは。二輪大好きyamanaoです。

バイクについて勝手なこと言おうと思います。よろしければお付き合いください。

好奇心をそそられるバイクは人それぞれだと思います。

スペック、カスタムのしやすさ、形、快適性、走破性、理念など

このバイクのここが好き」を上げたらキリがないと思います。

f:id:Yamanao:20190119114401j:plainゼファーΧ、GPZ 1000RX、TW200、CBR400F、ウルフ250、RZR 250、セロー225WE、KSR II、XR 250、VTR1000F、W650、XT250、SR500、CB1300、CRF 150R、YZ250F、RTL260F、MT25、セロー250

ここにあげたバイクは私が乗り継いできたバイクです。

ちょっと借りて乗っていたバイクをあげたらキリがありませんが、どれも思い出深いバイクです。

そして現在の愛車はセロー250というバイクです。

ホントバイクにはお金を使いました…。

痛い思いもいっぱいしましたが、それ以上にバイクを通してすばらしい経験をさせてもらったと思っています。

バイクとの出会い

バイクの免許(普通自動二輪)を取ったのは17歳の時でした。

それまでバイクには一切興味がなく、油絵ばかり描いている少年でしたが、急にバイクに乗りたくなったのでした。

私がバイクに乗るきっかけとなったバイクは、今考えてもよく分からないのですが、なぜかカワサキのバルカン1500と言うバイクでした。

ネットでググってみても画像はなかったのですが、確か外国の荒野でカーボーイハットをかぶった男性とバルカンが写っている広告だったと記憶しています。

OutRiderという雑誌が今でも季刊号でありますが、月間号だったころのOutRiderに掲載されていたと記憶しています。なぜかそのページをすり切れるほど見ていました。

私は進学した高校で2年生の時に退学しています。

当時は自分の中でいろいろな葛藤があって、学校生活に馴染めませんでした。

結局、夜間学校を昼間働きながら通い直して高校は卒業していますが、当時の高校を辞めた時の自分はひどく落ち込んでいて、お先真っ暗といった感じでした。

そんな時に私の世界を広げてくれたのがバイクでした。

免許を取って初めて自分の運転で、海まで行けた時のことを今でも良く覚えています。

ふさぎ込んでいた自分が、バイクを通して前向きにアクティブになっていくのを感じていました。

免許を取って間もない頃は整備の「せ」の字も知らない状態で乗っていたわけですから、今考えると、とても危ない状態のバイクに乗っていましたし、交通法規の理解も未熟だったので、よく事故に遭わないで今までこれたと思います。なので、私のライダーとしての経験や技術が、おせっかいながら初心者ライダー達の役に立てばと思っているのです。

バイク選び独断と偏見

どんなバイクをチョイスしたらいいのか…

それは…、自分の胸に聞いてください。

自分が乗りたいバイクに乗る。これにつきます。

乗りたいバイクがあるはずです!

結論はこれ以上でも以下でもないのですが、せっかくなので、たわ言にお付き合いください。

私も人並みにいろいろなバイクに乗ってきましたが、今私が乗っているバイク、セロー250を選んだ理由は

楽しいバイク

遊びの幅があるバイク

気軽に乗れるバイク

でした。

過去には色気のあるバイク、リッターバイク、レーサーなど戦闘力の高いバイクから、ツアラーや旧車など様々なジャンルのバイクに乗ってきました。それぞれに魅力のあるバイクでしたし、いろいろ勉強になりました。

その中でもCBR400Fとセロー225WEはとても印象深いバイクでした。CBR400FにはREVエンジンが載っていて、このエンジンは回転数が8500rpmを超えた時に2バルブで稼働していたエンジンが、突然4バルブに切り替わるという機能がついています。これは今のCB400SFのVTECエンジンに近い感じですが、ダイレクト感が違います。深いバンク中に切り替わるととても危険です。特性を理解して運転する必要があります。低回転の2バルブでは燃費がよく、トルクフルで扱いやすく、高回転ではピークパワーを求めて鋭いふけ上がりをみせます。

そして、ナンバー付きのバイクの中でも一番バカをした思い出があり、楽しかったバイクがセロー225WEというバイクでした。もう一度セローに乗りたい、いつしかそう思うようになっていたのが、今のバイクに乗っている理由の一つです。

あなたはどのようなバイクに乗りたいのでしょうか。

二輪車はとても個性の出る乗物です。あなたの感性をくすぶるバイクに出会えたのならば、迷うことはありません。乗りやすいに超したことはありませんが、

初心者向きではない

メンテナンスが大変

バイクのスペックが高い

などの意見はさほど関係なく思います。どんなバイクに乗ろうとも、要は乗り手次第なのです。

好きなバイクに乗りましょう!

あばたもえくぼ、パーフェクトなバイクはありません。

バイク選びのヒントになりましたでしょうか。

皆さんのステキなバイクlifeを応援しております。それでは、また…

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