ホンマ製薪ストーブを芝生の上で使ってはいけません

ホームセンターで衝動買いしてしまったホンマ製作所薪ストーブ。

移動も設置も簡単でオールシーズン楽しめるアイテムとして、うちではとても重宝しています。

うちでは特に枝豆等を茹でたり、ジャガイモを蒸したりする時に使っています。

長時間ガスを使うのは光熱費がかかりますし、キッチンが湯気だらけになったり、エアコンの電気代もバカになりません。

ホンマ製作所 時計1型薪ストーブ AF-60【日本製】【アウトドア】【防災】【炊き出し】【キャンプ】【だるまストーブ】
created by Rinker

薪がある方は重宝するはずです。光熱費もかかりませんし、キッチンが暑くなりません。

購入してから半年経ちましたが、手軽に使えて優れものですが、火を扱うので甘くみてはいけないのです。

f:id:Yamanao:20190208110008j:plain

バックドラフト

楽しみ方は自由

お家キャンプやお庭バーベキューは、小さなお子さんがいる家庭や休みの調整が難しい職業の方にとっても手軽に楽しめる最高のアウトドアだと思います。

キャンプ場に行くとなると道具のレンタル代が予想以上にかかったり、移動時間が長かったり、天候に左右されて止むを得なく中止となってしまって用意した食材が無駄になってしまったりと、私はそういう残念な経験をしたことがあるので、大人数で計画するのは難しいと感じていました。

不便を楽しむのもキャンプやバーベキューの醍醐味かもしれませんが、小さいお子さんやお腹の弱い旦那さん、おじいちゃんおばあちゃんも一緒にとなると、私は食材の衛生面とか安全面とかがすごく気になってしまいます。

この暑さでは熱中症も心配ですよね。

そんな心配も庭先バーベキューなら直前まで傷みやすいものを冷蔵庫に入れて置けますし、疲れたら無理せず自宅で休んだりしながら快適に楽しむことができます。

住宅街やマンションにお住まいの方ですと煙や騒音の問題がありますので、都会に住まれている方にとってはお庭キャンプが難しい方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は是非「SPACEMARKET」を利用されるといいかと思います。BBQ、食材持ち込み可の施設もたくさん登録されていますし、時間貸しや一日貸し、宿泊プランもあり、用途にあったプランを選べます。

地方ではオーナー不在で一軒家丸ごと貸切もあるのでまるで田舎のおばあちゃん家に帰省したかのようにのんびり過ごせる場所もあったりします。ロケや写真撮影スタジオとしての貸し出しがメインなのですが、私も茨城で登録しています。

「space momo

薪ストーブで料理

畑で採れた夏野菜は、収穫後新鮮なうちになるべく早く調理したいと思っていても、畑で体力を消耗してしまうと、お家に入ったらエアコンの効いた部屋でゴロンと休みたい衝動にかられます。

トウモロコシや枝豆を大きな鍋で茹でるとなると台所は湯気と熱気に包まれてしまうので「あとで〜」とか「ちょっと休んでからにしよ」となりがちです。

そんな時、遊び好きの旦那さんと息子は夕方ちょっと涼しくなってきた頃に薪ストーブ料理を始めてくれるのでそのまま夕飯を庭で食べることもあります。ホント助かります。

f:id:Yamanao:20190813173129j:plain
薪ストーブでの料理、旦那さんは得意ですが私は苦手です。火加減は空気を取り入れる小さな窓で調節できるのですがこれが難しいのです。

このホンマ製の薪ストーブには別売りでガラス窓を取り付けることが可能です。ですが掃除が大変になると思ったのでそのままの仕様になっています。

なので、ストーブ内の火の状態は開けないと分かりません。旦那さんは野生の勘?みたいなもので火を見なくても薪をくべるタイミングを掴めるのですが、私は油断するとすぐ熾火になってしまいます。

薪ストーブの料理は火加減の調節が繊細なものは避け、茹で具合や焼き加減がわかりやすい料理を中心に選ぶと良いかと思います。それでも失敗することは多くて、今回は枝豆は茹ですぎてしまいました…。

芝生が燃えました

「大変だよ!芝生から煙が出てる!」

との息子の声に驚いて薪ストーブの下を見てみると、芝生に火が付きそうになっていました(; ̄ェ ̄)

慌てて、ストーブ下の芝生と木の台に水をかけて事なきを得ました(;´д`)

暑くなったストーブの移動は無理ですので、今回に限っては定期的にストーブ下に水をまいて対処しました。

いずれにしても、薪ストーブの下はかなりの高温になることがわかりましたので、今後は使用場所ついては十分に注意が必要とわかりました。

f:id:Yamanao:20190813173224j:plain

今回は早めに気がついて良かったのですが、気付かずにいたらと思うとヒヤッとしました。

慣れてきた頃にちょっとした油断から事故につながってしまうんだなと反省です…。いつもはコンクリートや土のところに耐熱レンガを置いて使用するところ、この日は芝生で木の板を置いて使用してしまったのです。

ストーブの足には直接火が当たるわけでもなく、ストーブの下には空間がありますが、放熱により火がついてしまういうことがわかりました。

衣類も同じで直接火が触れなくても火が着くことがあるので、気をつけなければなりません。

以上、現場からホンマ製薪ストーブの注意点でした。

f:id:Yamanao:20190816144433j:plain
ホンマ製作所 時計1型薪ストーブ AF-60【日本製】【アウトドア】【防災】【炊き出し】【キャンプ】【だるまストーブ】
created by Rinker

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です